
多賀城から仙石線でもう少し北上し、塩釜にやってきた。多賀城の街はまさに仙台のベッドタウンという雰囲気であったが、塩釜の街はそれとは違う雰囲気であった。塩竃神社と港がそうさせているのだろう。
本塩釜駅から少し歩いて、塩竃神社を訪れてみた。この日は七五三で、たくさんの親子連れで賑わっていた。
写真を見てわかる通り、紅葉がまさに見ごろで、赤や黄色が鮮やかであった。また、塩竃神社からは塩竃の街並や塩釜港まで見渡すことができ、眺めは良好である。
松島行きの船に乗るために、港に向かった。大きな港である。松島行きの船は1時間毎に出ている。僕が港に着くと、ちょうど出航間際だったので、切符を買わずに乗船し、船内で切符を買った。